2022 East Japan Sound Contest

『2022 East Japan Sound Contest』
の開催が決定しました!
日程等は下記のとおりです。

※エントリーは定員に達したため締め切りました。

日時 2022年4月24日(日)

タイムスケジュール
5:00 会場ゲート開門
6:00~8:30 エントリー受付
8:30~9:00 開会式
9:00~12:00 午前審査
12:30~16:00 午後審査
15:00 ビンゴ大会(エントリー多数のため中止とします)
16:30~17:30 表彰式・閉会式
※スケジュールは、エントリー状況等により変更となる場合があります。
場所 花と泉の公園
 住所:〒029-3103 岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
 電話番号:0191-82-4066


エントリー受付 受付開始:2022年2月18日(金)

受付締切:2022年3月6日(日)

※エントリー申し込みは、「サウンドフリークス」までFAXにてお願いいたします。

※エントリーは定員に達したため締め切りました。

FAX…0191-39-2845

TEL…0191-39-2841


エントリーシート(Excel)
エントリーシート(PDF)

【エントリーフィー振込先】
口座名:イーストジャパン運営事務局
銀行名:みずほ銀行
支店名:虎ノ門支店
店番号:046
口座番号:普通 4477543




コンテスト詳細
2022年4月24日(日)岩手県一関市「花と泉の公園」にて【2022 イーストジャパンサウンドコンテスト】を開催いたします。

当コンテストは、主催ショップにより構成する「イーストジャパンサウンドコンテスト運営事務局」により運営するもので、評論家の先生方の審査により音質を競う“カーサウンドコンテスト”です。

ただ順位を競うだけでなく、審査後には審査員の先生から音質に関するコメント・アドバイスを受けられますので、今後の音づくりやシステムアップの参考としていただける貴重な機会になると思います。

また、参加者がお互いの車両を聴き合い意見交換を行うなど、ユーザー同士が交流する
“サウンドミーティング”を目的として開催するものでもありますので、同じ趣味を持つ方々との交流を楽しんでいただければと思います。


各クラス分けは「金額別」とし、「S・A・B・C・D」の5クラスオプションクラスとして審査員クラス5クラスを設定しまして、計10クラスを予定しております。

オプションクラスのエントリーは、最大5クラスまでエントリー可能とし、それぞれ上位10位までを入賞とするほかに、5クラスフルエントリーされた方の中から上位10位までを入賞とします。(審査曲は、オプションクラスの審査員ごとの課題曲となります)

S~Dクラスの課題曲は、ボーカルとクラシックの2曲により審査します。

オプションクラスの課題曲は、審査員別に指定された1曲で審査します。審査員ごとの課題曲は決定次第公表いたします。

各クラスとも、再生メディア・音源に制限はありません。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等により開催を延期または中止する場合がございます。

※試聴時における注意点…試聴されるお客様の中には、ペースメーカーを使用されている方がいらっしゃる場合もございます。いわゆるスマートキーシステムのお車において、スマートキーが車両の近くにない場合や極端に近い位置にありますと、スマートキーが発する電波がペースメーカーに悪影響を及ぼす場合があります。スマートキーは、助手席など適切な場所に置くようにご配慮いただければ幸いです。

カテゴリー 審査員 課題曲 エントリー
フィー
Sクラス

308万円以上

麻倉先生 S~Dクラス共通課題曲

ボーカルとクラシックの2曲で審査します。
10,000円
Aクラス 190万円~301万円 潮先生
Bクラス 122万円~188万円 土方先生
Cクラス 85万円~121万円 長谷川先生
Dクラス 84万円以下 小原先生
オプションクラス
(上記S~Dクラスへのエントリーが必須となります。)
審査員 課題曲  エントリー
フィー
審査員
クラス
審査をして頂く各先生(麻倉先生ASコース・潮先生Uコース・小原先生Oコース・長谷川先生Hコース・土方先生HIコース 5名)を選んで頂き、選んで頂いた先生のジャッジによるクラスの設定も致しました。


車両審査後に、オーナーに対して審査員の先生からコメントをいただきます。

エントリー台数は、各先生(5名)共に約30台の予定です。

※なお、オプションクラスのみのエントリーはできません。必ず「S~D」クラスのエントリーをして頂きます。

※エントリーは締め切りました。

麻倉先生
潮先生
小原先生
長谷川先生
土方先生

審査員別
課題曲

審査員別に指定された1曲で審査します。
各5,000円



クラス分けの金額は予定であり、エントリー台数により金額が変更になる場合があります。

●S~Dクラスは、上位7位までを入賞とし、トロフィーを贈呈いたします(予定)

●審査員クラスは、上位10位までを入賞とし、トロフィーを贈呈いたします(予定)。さらに、5クラスフルエントリーされた方の中から上位10位までを入賞とします。

●審査の順番は、審査会場への入場が遅い順番(最後に入場した車両が最初に審査を受ける)となります。

●当日は、午前中にS~Dクラスの審査を行い、午後は審査員クラスの審査を行い、終了次第表彰式を行います。

15時よりビンゴ大会を開催します。
(エントリー多数のため運営上の都合により中止とさせていただきます)

●各クラス共にエントリー代金には、「お弁当と飲み物(1名様分)とビンゴカード(1枚)」が含まれます。お弁当の追加がある場合は、事前に申し込みしてください。

入金期日は2022年3月22日(火)厳守でお願いいたします。

●入金後のキャンセルにつきましては、返金ができません。

●振込手数料は、各SHOP様にてご負担ください。

【振込先】

口座名:イーストジャパン運営事務局
銀行名:みずほ銀行
支店名:虎ノ門支店
店番号:046
口座番号:普通 4477543




審査員のご紹介

麻倉 怜士先生

オーディオビジュアル評論家。デジタルメディア評論の第一人者として名高い。

潮 晴男先生

オーディオビジュアル評論家。雑誌などの幅広い執筆活動を行う一方で映画などの音楽監督にも携わる。

小原 由夫先生

オーディオビジュアル評論家。エンジニアの経歴を持ち、システムの追求を怠らない実践派として有名。

長谷川 教通先生

オーディオビジュアル評論家。その高い見識で幅広い分野で活躍している。

土方 久明先生

ハイレゾやストリーミングなど、デジタルオーディオ界の第一人者。テクノロジスト集団・チームラボのコンピューター/ネットワークエンジニアを経て、ハイエンドオーディオやカーAVの評論家として活躍中。


課題曲

■S~Dクラス共通課題曲


Diana Panton / A Cheerful Little Earfull

審査トラック:Track 2 / It's a Most Unusual Day

ハイレゾ配信:https://www.e-onkyo.com/music/album/nxa632726292805/

【麻倉怜士先生】
 ラブリーでコケティッシュな質感、爽やかで豊かな感情表現で、ダイアナ・パントンの右に出る者はいない。ブルージィな雰囲気は皆無。ほとんどノンヴィブラートなのも、清潔さに通ずる。カーオーディオでは、気品を感じる清楚で可愛い声、爽やかで豊かな感情表現、清潔な色気感が再生のポイントだ。間奏のドン・トンプソンのピアノの玉を転がすようなヴィヴットな弾けも注目。ヴォーカルとギター、ビブラフォーン、ベースはセンター、ピアノは右にしっかり定位している。ヴォーカル音像はしっかりとしたボディ感を伴い、中央に堂々と定位するので、その音場、音像再現が大事。


【潮晴男先生】
 カナダの歌姫ダイアナ・パントンのキュートなボーカルで綴る2019年のアルバムからの一曲である。「イッツ・ア・モースト・アンユージャルディ」はジミー・マクヒューが作曲し、ハロルド・アダムソンが作詞した映画の挿入歌だが、ダイアナも「今日はとっても特別な日」といううきうきした感じを想いを込めて歌っている。バックを務めるドン・トンプソンがピアノ、バイブ、ベースを担当しているので、オーバーダビングによるミックスだが、ボーカルとのからみが見事で一体感もよく出ている。収録当時すでにダイアナは45歳だが年齢を感じさせない瑞々しいボーカルを描き出すことがポイント。


【小原由夫先生】
 クリアーでチャーミングな声をどこまで透明で可憐に再現できるかが一番の見せどころ(聴かせどころ)だろう。抑揚感や起伏は皆無。ただし、質感のリアリティが迫真的。イントネーションやアクセントの微細なニュアンスがどれくらい鮮明に表現されているかで評点は変わってくると思う。シンプルな伴奏は、ピアノやギター、ヴィブラフォンの軽やかな旋律を瑞々しい音色とウォームなムードで響かせることができれば最高。間奏部のピアノソロ、ギターソロ辺りまで。

【長谷川教通先生】
 今日は特別な日。きっと良いことがある……と幸せな気分。そんな少女の希望に溢れた朝を表現するようなやわらかな音場空間です。パントンの歌声はちょっと甘ったれた感じを出しながら、明るく伸びやかです。そしてピアノがうまい。このピアノの質感とリズム、自然で心地よい音場感をぜひ再現したいものです。

【土方久明先生】
 楽器構成はシンプル、そして可愛らしい表情のボーカルを良質な録音で仕上げている。オーバーオールに影響がありそうな1つの要素は、色艶が良く密度と柔らかな質感を持つバックミュージックと、それよりも”少しだけ”シャープな質感を持つボーカルの対比だ。ここは忠実な表現で聴かせたい。可愛らしく優しく語りかけるボーカルの声質の再現力も大きなポイント。ボーカルのセンター定位と前後への定位、さらにピアノ、ヴィブラフォン、ギターそれぞれの定位位置や、目立ちすぎずかつ弾力的な質感のベース表現も聞きどころ。



2021セイジ・オザワ 松本フェスティバル [Live]


審査トラック:Track 13 / Stravinsky: 《火の鳥》 組曲(1919年版) - 第4曲: カスチェイ王の魔の踊り [Live]

ハイレゾ配信:
【e-onkyo】https://www.e-onkyo.com/music/album/uml00028948572052/
【mora】https://mora.jp/package/43000006/00028948572052/

【麻倉怜士先生】
 金管の咆吼、ティンパニの強打、弦と木管の疾走感、カラフルな色合い……と、火の鳥を楽しむ音楽的記号が満載だ。のっけから大太鼓を伴った強力な一撃。低音再生能力が早くも試される。スケールと量感が必要だが、キレ味も大事。もたついてはだめ。必要なだけ鳴らしたら、直ぐに集束させないと、次の音と混ざってしまう。
 そこから金管が大活躍だがトロンボーン、トランペット、ホルンなどの音色の違い、位置の違いが明瞭にわからないとならない。48秒からストリングスが活躍し始めるが、サイトウ・キネン・オーケストラの弦の響きは実に上質であり、ここはメタリックになってはならない。1分25秒からの金管の速いパッセージは、ステージの奥から聞こえてこなければならない。このように位置関係が大事。とにかくもたれないで、たくさんの楽器の音を時間軸正確に再現すること。松本文化会館のホールトーンも欲しい。

【潮晴男先生】
 オーディオファンにお馴染みの音の躍動感に富んだストラビンスキーの火の鳥である。元は1910年にパリで初演されたバレエ音楽だが、デュトワは管弦楽の規模に合わせた1919年版を採用している。今回の課題曲である「カスチェイ王の魔の踊り」では冒頭からグランカッサが活躍するので怯むことなく音楽のダイナミズムを捉えてほしい。ポイントはあまり引き締めず量感を重視することだが、この部分ばかり気にしていると弱音部のニュアンスがおろそかになり管弦楽の繊細さや響きが失われてしまうのでその点にも留意すること。トロンボーンのグリッサンドを初め音が重なり合った時の楽器の表情も大切にしたい。もっとも頑張り過ぎると煩くなるのでバランス重視で音作りをしてほしい。


【小原由夫先生】
 上昇・下降を繰り返すような激しい演奏で、楽章全編でスピード感が要求される。冒頭の低音を受け持つ管楽器の不気味な旋律が轟くように再現したいところ。その背後で響くグランカッサとティンパニで再生音が怯んではダメ。尾を引いてもダメ。鋭い切れ味を求む。弦楽の合奏と木管は、流麗でいてピッチカートのリズミックなメロディーが細やかに分解できて初めて世界観が現れる。右背後のハープや、左背後で激しく動き回るシロフォンなどの存在感もお忘れなく。

【長谷川教通先生】
 冒頭からガツンと強烈なグラン・カッサ(大太鼓)とオケの全合奏によるアタックが7回入ります。思い切り大音量で録られています。50Hz以下のピークがドーンと跳ね上がりますから、かつてのLPレコードだったら、まちがいなく針飛びするレベルです。ホールの空間の揺らぎますから、これを車室空間で再現するのは大変です。空間が飽和したり、車体自体が揺れるかもしれません。だからといって音圧を抑えて、アタックの間に入ってくる管楽器やオケ全体の鮮度がなくなっては元も子もなし。ダイナミックのバランスをどう取るか、サブウーファの使い方などテクニックの見せ所です。

【土方久明先生】
 本タイトルに収録されている楽曲の中でも、冒頭から最も迫力があり、その後の抑揚表現も求められるチャレンジしがいのある楽曲。冒頭のグランカッサおよびティンパニの迫力、その他の楽器の質感やフォーカスで第一印象が決まる。都度書かせてもらっているとおり、オーケストラを構成しているのは生楽器だ。だから、それらが機械的な音にならないよう帯域バランスには注意したい。さらに帯域バランスが崩れていると特定の楽器が意図せず目立ってしまう。抑揚の中で迫力を担保する1つの要素は上述したグランカッサおよびコントラバスなどの主に低域を担当する楽器なので、迫力を出しつつリアルに表現したいところ。



■審査員クラス 課題曲



審査員「麻倉 怜士先生」クラス
 課題曲

鈴木輪 / Desafinado

審査トラック:Track 6 / I can't give you anything but love

ハイレゾ配信:https://www.e-onkyo.com/music/album/kame039/

【麻倉怜士先生】
 冒頭の15秒にもわたる、アコースティック・ベースのソロをどう再現するか。もちろん低音がリッチに再現されなければならないが、鮮鋭で、後をひかないキレの良い低音でなくてはならない。ブゥオーンという弾力感が、いかに生々しく再生されるか。センターに定位するヴォーカル音像は過大に大きくても、小さくてもだめ。ヴォーカルの質感はキレ切れでも、甘すぎてもだめ。絶妙のバランスにて、ボディが豊かで、余裕感のあるヴォーカルが再現されるか。ジェントルな艶が大事。間奏のピアノは、やもすれば薄く、メタリックになりがちだが、どこまで良い質感を出せるか。



審査員「潮 晴男先生」クラス 課題曲

Tony Bennett, Lady Gaga / Love For Sale

審査トラック:Track 2 / Night And Day

ハイレゾ配信:
【e-onkyo】https://www.e-onkyo.com/music/album/uml00602438700530/
【mora】https://mora.jp/package/43000006/00602438700530/

【潮晴男先生】
 トニー・ベネット94歳にしてレディ・ガガとデュエットで作り上げた2020年のアルバムである。課題曲とした「ナイト・アンド・デイ」は1932年のコメディ・ミュージカル『陽気な離婚』のために書きおろされたものでタップダンスの名手フレッド・アステア初演の作品としても有名だ。昼も夜もあなたのことを愛しています、という内容が歌われている。音作りのテーマはなんと言ってもデュエット。録音は特別凝ったものではないが、二人のボーカルは同録である。男声と女声の混合なので、カーオーディオでは定位の取り方が大変難しいと思う。ミッドレンジとトゥイータの合わせ込みがうまくできていないと(クロスオーバーとタイムドメイン)どちらかの声が偏ったり膨れたりする。いずれにしてもボーカルを明瞭に描き出すことがポイント。間奏でもフィーチュアされるシロホンとフルートの音色が二人のボーカルを優しく包み込むように纏めてロマンチックな雰囲気を出してほしい。




審査員「小原 由夫先生」クラス
 課題曲
宮本浩次 / 化粧

審査トラック:Track 1 / 化粧

ハイレゾ配信:
【e-onkyo】https://www.e-onkyo.com/music/album/uml00602435440187/
【mora】https://mora.jp/package/43000006/00602435440187/

【小原由夫先生】
 中島みゆきの初期の隠れ名曲を、エレカシの宮本浩次(ひろじと読ませる)がカバーした。いわゆる「ダミ声」だが、声域が広く、独特の透明感も湛えた不思議な声だ。しかも極めてオンマイクで、センターにピンポイントで定位する。その克明な音像を、嗚咽混じりの恨み節の歌唱をがっちりと捉えてほしい。伴奏はピアノとドラムが冒頭の肝。声の後ろにきれいに展開する。やがてストリングスとディストーションを効かせたエレキギター、ベースが加わり、音数が増えていく。それらが混濁しないように、セパレーションよくステレオイメージの中に点在させること。特にキックドラムとスネアの音をクリアーに響かせたい。
2分20秒まで情感たっぷりに聴かせてほしい。




審査員「長谷川 教通先生」クラス
 課題曲

Adele / 30

審査トラック:Track 2 / Easy On Me

ハイレゾ配信:
【e-onkyo】https://www.e-onkyo.com/music/album/sme886449666430/
【mora】https://mora.jp/package/43000100/G0100046925635_44/

【長谷川教通先生】
 アデル6枚目のアルバム「30」から「イージー・オン・ミー」。アデルには息子がいて、まだ幼かった息子に夫との離婚をうまく話せなくて寂しい想いをさせた。そのことが歌詞の背景にあるらしい。曲のタイトルは「優しくして」という意味だが、息子に対して「ごめんね」「分かって」と伝えたい……そんな複雑な気持ちを切々と歌います。希望が叶わなかった哀しみや後悔、息子への愛情などが込められ、アデルの声が出た瞬間にぐぐっと聴き手に訴えかけてきます。曲はピアノのイントロからスタートしますが、このピアノが大切です。やや硬質で、中音域のしっかりと質感。これが再現できればアデルの声も納得できるでしょう。このピアノで評価が決まると言って良いかもしれません。少ない音数で、質感と音像感をいかに表現できるか、ここがポイントになります。




審査員「土方 久明先生」クラス
 課題曲
宇多田ヒカル / BADモード

審査トラック:Track 1 / BADモード

ハイレゾ配信:
【e-onkyo】https://www.e-onkyo.com/music/album/sme4547366549522/
【mora】https://mora.jp/package/43000100/ESCL05629B00Z_96/

【土方久明先生】
 楽曲冒頭で聞こえるギターの質感に注目。ここで高域の帯域バランスが(ある程度だが)解る。ギターの音が煩く聞こえないように(極端にメタリックに聞こえないよう)注意したい。次に聞こえる宇多田ヒカルのため息でセンター定位するボーカルのリアリティやセンター定位するフォーカスの第一印象が決まる。続いて始まるバスドラムは、しっかりとした重量感を持ってきかせたいが、ソースに対して忠実な量感を意識したい。あまりにも量が多かったり、量が出ていてもリアリティが不足していると減点されてしまう。本楽曲のボーカルはエコー成分は少ないが極端なオンマイクでもない中等な表現で、前後の距離感についてはある程度前に出てくるものの口元の大きさは極端にコンパクトではない。声質については、サシスセソの行がシャープすぎないよう、声が若くなりすぎたり、鼻が詰まったような抜けが悪い声にならないように心がけたい。誰もが声質を知るアーティストだから難しさもある。楽曲を通して演奏されるベースのリアリティが低域のクウォリティとオーバーオールに大きく影響がある。ベースの音階表現を求めたい。
【お願い】審査に使用する音源は自ら購入した音源を使用するようにお願いします。審査員の先生方の中には「コピーした音源は直接ダウンロードした音源よりも鮮度が落ちるのでわかる」とおっしゃる先生もいらっしゃいますので、より良い結果を目指すためにも自ら購入した音源で審査に臨みましょう。
主催ショップ

イングラフ
(青森) TEL:0178-38-7213  担当:木村

コンセプトファクトリー
(青森) TEL:0178-51-8104  担当:下道

サウンドツアラー
(青森) TEL:0178-34-5556  担当:石橋

サウンドフリークス
(岩手) TEL:0191-39-2841  担当:佐藤

サウンドスペース
(宮城) TEL:0224-52-6943  担当:高野

サウンドエスパス
(福島) TEL:0246-62-0707  担当:田巻

※アドワンサウンド(お問合わせは他主催ショップへお願いします)
(神奈川) TEL:046-268-8801  担当:長谷川

コール松本
(長野) TEL:0263-28-1551  担当:小林

ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。